2025年12月10日から11日にかけて開催された第20回国際シンポジウム「Knowledge and Training for Green Transformation」において、パク・ジュナ講師が研究発表を行いました。本シンポジウムは、総合地球環境学研究所(RIHN)によって企画・運営され、持続可能性をめぐる課題について分野横断的な議論を行う場として開催されました。
発表題目は「From Inner Awareness to Ecological Worldviews: Pathways to Sustainability and Well-Being」として、人間のウェルビーイングと環境的持続可能性の関係を、心理学的観点から考察しました。特に、内的な気づきや自然との関わりといった経験的側面が、持続可能な社会を考える上で重要であることを提示しました。
総合地球環境学研究所
総合地球環境学研究所は、地球環境問題の解決に向けた学問を創出するための総合的な研究を行っている大学共同利用機関です。
本シンポジウムは、環境問題に対する心理学の貢献や、世界市民教育の視点を改めて考える貴重な機会となりました。



