社会・環境意識 部門

われわれ人間は、このグローバル社会において、適応及びウェルビーイングに影響を及ぼすダイナミックな課題に直面しています。
本部門は、気候変動や社会問題に対する認識の変化といったグローバルな課題を検討し、これらの課題が引き起こす不安に対処するための心理的適応やウェルビーイングの向上に資する戦略の開発を目指します。
また、東アジアの伝統的価値観や文化的要因といった視点を取り入れることで、これらが教育実践や個人・集団の適応プロセスに与える影響についても探求します。
このような研究活動により、教育現場における革新的な指導法やカリキュラムの開発と連携し、学習者が環境及び社会問題に対する批判的かつ多角的な視点を養い、他分野の専門家とも協働しながら、社会における持続可能な変革に寄与することを目指します。

お知らせ

国際シンポジウム「Knowledge and Training for Green Transformation」でパク・ジュナ講師が発表しました(2025年12月10日)
System Beings LabのDerek Gladwin博士・Naoko Ellis博士と意見交換を行いました(2025年11月11日)
京都大学アカデミックデイ2025に世界市民教育プロジェクトのブースを出展しました(2025年9月27日)
京都大学アカデミックデイ2025における世界市民教育プロジェクトのポスター(2025年9月27日)
京都大学アカデミックデイ2025に世界市民教育プロジェクトのブースを出展します(2025年9月27日)

連絡先

world.citizenship.edu [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※メールの送信の際は、[at]を@に変換してください。